問題 <H30年問40>
電気事業法において、電線路維持運用者が行う一般用電気工作物の調査に関する記述として、不適切なものは。
<解答の選択肢>
- 一般用電気工作物の調査が 4年に 1回以上行われている
- 登録点検業務受託法人が点検業務を受託している一般用電気工作物についても調査する必要がある
- 電線路維持運用者は、調査を登録調査機関に委託することができる
- 一般用電気工作物が設置された時に調査が行われなかった
【出典:平成30年度第一種電気工事士筆記試験問40】
— 答え —
誤っているのは、「一般用電気工作物が設置された時に調査が行われなかった」
同じ年度の問題
・前の問題(問39)
・次の問題(問41)
・平成30年度(2018年度)問題