<問題 2019年問36>
高圧受電設備の年次点検において、電路を開放して作業を行う場合は、感電事故防止の観点から、作業箇所に短絡接地器具を取り付けて安全を確保するが、この場合の作業方法として、誤っているものは。
<解答の選択肢>
- 取り付けに先立ち、短絡設置器具の取付箇所の無充電を検電器で確認する
- 取り付け時には、まず接地側金具を接地線に接続し、次に電路側金具を電路側に接続する
- 取り付け中は、「短絡接地中」の標識をして注意喚起を図る
- 取り外し時には、まず接地側金具を外し、次に電路側金具を外す
【出典:2019年度第一種電気工事士筆記試験問36】
— 答え —
誤っているのは、「取り外し時には、まず接地側を外し、次に電路側金具を外す」の4
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