問題 <R3年午前問29>
展開した場所のバスダクト工事に関する記述として、誤っているものは
<解答の選択肢>
- 低圧屋内配線の使用電圧が 400Vで、かつ、接触防護措置を施したので、ダクトには D種接地工事を施した
- 低圧屋内配線の使用電圧が 200Vで、かつ、湿気が多い場所での施設なので、屋外用バスダクトを使用し、バスダクト内部に水が侵入してたまらないようにした
- 低圧屋内配線の使用電圧が 200Vで、かつ、接触防護措置を施したので、ダクトの接地工事を省略した
- ダクトを造営材に取り付ける際、ダクトの支持点間の距離を 2mとして施設した
【出典:令和3年度第一種電気工事士筆記試験-午前問29】